メチロンのトレラン日記

データオタクの損か得かで考える雑な薬剤師がトレランするブログ

【2020年1月版】GPSウオッチ 比較ランキング【楽天お買い物マラソン】

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恒例のお買い物マラソン、価格調査。

エントリーが必要なので、忘れないうちに登録を!



1月9日~16日まで

ゴトー日キャンペーンが重なるのは、10日の金曜日、15日の水曜日(事前エントリー必要)。 プレミアム系カードの方は、火曜日と木曜日がプレミアムデーです。



概要

全体的に、先月と値段変わらず。


ロードのトレーニングに向いた Polar Vantage は、睡眠解析や疲労回復につづき、ワークアウトアドバイスの機能が加わりました。


Suunto からは、Google Watch OS ベースの、SUUNTO 7 が発表。



Amazonを参考価格にしていますが、新モデルほど価格の変動がはげしいため、最初に相場をチェックしておくとスムーズです。

注意:Amazon で 購入する際は、出品・発送業者の評価を確認してください。

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amazon で 出品者のレビューがここから確認できます。


新製品情報・Garmin Fenix 6 Series



6S         実勢価格 65,000~(前月比:→)
         実勢価格 70,000~(前月比:→)
6X        実勢価格 110,000~(前月比:→)
6X Pro Dual Power 実勢価格 130,000~(前月比:-)



45シリーズのタフネスモデル。先行発売された945の機能に、「バッテリーセーバー」「Pace Pro」が追加。

小型ケースの6S から 最上位の 6X まで機能は同じですが、大型ほどバッテリー持続が長め。

Fenix シリーズは、メタルケースの堅牢性と引き換えに、やや電波感度が低めの傾向がみられます。


最上位の Dual Power は太陽電池を内蔵。

発電量は多くないため、アドベンチャーレースや縦走においての、Ultra Trak モードの補助ぐらいに考えたほうがよいでしょう。

どちらかといえば、最先端を体験したい方のための、やや特殊なモデルです。


詳しくは別記事にまとめました↓↓

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新製品情報・Garmin Foreathlete 45


ガーミン フォアアスリート45 2019-8-1 発売


実勢価格 24,500~(前月比:→)

先代 35からの進化ではなく、945や245をミニマルにした構成にリニューアルした、ランニング専用モデル。

精度は上位機種と互角となった上、BodyBattery や ライフログ、トレーニングカレンダー機能は上位の245や945と同じものが使えます。

トレイルやウルトラ、バイクには向きませんが、ジョギング〜マラソンぐらいまでなら、いちばんオススメのエントリーモデルです!!


詳しくは別記事にまとめました↓↓

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新製品情報・Garmin Foreathlete 945


ガーミン フォアアスリート945 2019-6-6 発売


実勢価格 69,100~(前月比:→)

見た目は 935そのままの軽量コンパクトなボディに、SONYチップ採用で 高精度モードが 24→36時間に、Ultratrak は 60時間に拡大。

また、音楽再生、TouchPay 、登山地図も内蔵され、トレーニング管理では、暑熱順化高所順応を予測する機能が加わり、全体的に精度が向上。

先日発表された、高級機のMARQと同等の機能を持っていて、待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。


次で購入レビューしています!

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公式ショップである、ガーミン楽天市場店さんも、+9倍を提示しています。

SPU9倍+ショップ9倍+10店舗買い回り+9倍+五十日キャンペーンやイーグルス勝利が加われば、25%以上の還元も夢じゃありません。 戦略的に買い回りしてくださいね。



新製品情報・Garmin Foreathlete 245 / MUSIC


ガーミン フォアアスリート245 MUSIC 2019-5 発売


実勢価格 音楽付き 39,800~(前月比:→)
実勢価格 音楽なし 34,500~(前月比:➘)

同時発表の245は、ほぼ945の特性ですが、マラソンなどロードランナーに特化したモデルで、音楽付きと無しに分かれます。

下位モデルといっても、光学式HR+高精細モードで22時間と、ウルトラマラソンにも対応可能。

945と最大の違いは、気圧高度計を持たない点。高度補正が甘くトレイルでは要注意なのと、ランニングパワーの計測は、気圧計を内蔵したサードパーティー製のパワー計が必要です(HRM-4−RUNは気圧計を持ちません)。

とはいえ、945と同等の精度とバランスのよさは、トライアスロンやトレイルランをやらない人には魅力的な機種。



比較とレビュー

Polar Vantage V・M


Vantage V:67,100~(前月比:↓)
Vantage M:37,500〜(前月比:➚)


最大40時間の記録が可能な Vantage V に加えて、軽量・廉価モデルの M も 発売されました。

V と M の大きな違いは、気圧高度計の有無。それにより、パワーが計測できるかが違います。

トレイルなどで起伏走が多めならパワーゾーンが使いやすい V、フラットなロードがメインならペース管理で十分なので M、という選び方ができます。

また、M は樹脂ベゼルのため GNSS感度が V よりも高く、建築物の多い都市ランナーには好感されています。


購入レビューはこちら。 live-simply.hatenadiary.jp


なお、活動量計 Ignite に搭載された新機能は、この V/M ともに10月のソフト更新で対応されました

Nightly Recharge™ | Polar Japan



SUUNTO 9 BARO


Baroあり:82,000~(前月比:→)
チタン :94,000~(前月比:→)
BARO無 :55,000~(前月比:→)


スパルタンウルトラの後継機となる位置づけで、スパルタンウルトラの機能や操作体系を踏襲した上で、光学式HRを内蔵したモデル。

SONY系チップ採用のウォッチでは、FusedTrack と 段階節電の機能により、もっともバッテリー持続が長いのが特長。

もっとも多用するであろう Endurance設定 では、光学式HRを動作させた状態でも30時間、設定によってはもっと延長することも可能です。

UTMB2018 での実測比較を行っています。

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検索するときには、『Baro付』かどうかの確認を忘れないようにしてくださいね!



Fenix 5 plus / 5S plus / 5X plus


実勢価格 5X Plus  108,000~(前月比:↑)
実勢価格 5 Plus   84,300~(前月比:→)
実勢価格 5S Plus  57,900 ~(前月比:↑)


その名のとおり、Fenix 5 に、『標高つき地図』『非接触型決済』『音楽再生』をプラスした、アウトドア・タフネスモデル。

Fenix 6の登場にも関わらず、価格は下がらず。

バッテリー持続時間とケースの大きさによって、5S / 5 / 5X 3段階のグレードに大きく分かれており、ガラスやケースの質のちがいにより、全15種類のバリエーションとなっています。

詳しくは別記事にまとめました(→こちら


パルスオキシメーターが非実装となったことで、トレーニングに直結する機能に変化がみられないため、今回の 5 Plus シリーズは、ややインパクトに欠けます。

そのため、音楽やTouch Payが不要であれば、実売価格が1万円ほど安い 5シリーズにも旨味があります。

また、タフなデザインを求めなければ、5S よりも FA645 MUSIC の方が軽く、価格も抑えられているため、ランナーには使いやすい選択肢のひとつ。



ForeAthlete 645 MUSIC



実勢価格 48,100~(前月比:→)


じつは、隠れたおすすめモデルでしたが、より廉価な245の登場により、すこし魅力が薄れたかもしれません。

しかし、245系と違い、気圧高度計を内蔵するため、トレイルランニングにも向いており、オプションによるランニングパワー測定も可能。

Fenix 5S Plus を選ぶなら、こちらの方が軽く、お値段的にも魅力的。ランニングダイナミクスポッドや、HRM-4RUNも買えてしまいます。

バッテリー持続は、音楽とGPS併用時でも5時間音楽をOFFにすれば、光学式HRを使用しても14時間と、ウルトラにも対応可能。


それだけでなく、


  • 時計に音楽のインストールが可能に

  • Felica(非接触ICチップ)による、タッチ払いが可能に

  • ランニングダイナミクスポッド(別売)に対応し、パワー計測も可能


と、音楽が聞ける、935の短時間バージョンといった位置づけです。


今月は、Amazonが値下げをしているため、10店舗を回れないなら、アマゾンのほうがお得感があります。


タッチ支払いの『Garmin Pay』は、現在のところ 三菱UFJ-VISAデビット のみが対応ですが、発行時に3000円相当のポイントがもらえる方法があるので、興味があったら下の紹介記事を参考にしてください。

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ウルトラ志向の方は、ForeAthlete 245 または 945 を、トレイルとかトライアスロンもやるなら945をおすすめします。



ForeAthlete 935


実勢価格 57,800~(前月比:→)


ついに後継となる、ForeAthlete 945 が発表されましたが、価格は下がらず。

計測部分での基本スペックや精度に大きな変化はなく、電池の保ちを気にしなくてよい上位ランナーの人気は衰えず、実績のある 935 の需要はしばらく続きそうです。


発売から2年以上が経過した今でも 稼働時間は長い部類で、UltraTrakモードなら 追加充電なしでUTMB完走できています。

WIREDの 40代からマラソンのタイムを上げるには?──ランニングと年齢をめぐる最新科学 の記事中で、著者が使っていたのもこの機種です(日本名称はForeAthlete)。

Fenix 5 と中身モジュールは一緒で、ガラス保護フィルムを貼れば、トレランでも問題ありません

amazonだと保護フィルムセットモデルも売ってます。


レビューはこちら


  • 最軽量・長時間
  • ランニング、トライアスロン向け
    (ランとバイクのパワー計、両対応です)
  • 24時間連続測定の光学式HR
  • コスパ・トータルバランス最高


楽天ではショップ還元の大きなお店がなく、買い回れないのであれば、アマゾンのほうが安い状態です。

さすが名機ですね。





楽天お買い物マラソンについて

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