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【UTMB】ニュースレター6 大会期間中の移動手段について【2017年】

UTMB事務局からのニュースレター。6回目は交通手段についてのアナウンスでした。

モンブランへの行き方、スタートラインへの移動、サポーターの交通手段、リタイア時の送還についてです。

日本から向かう人の多くは、シャモニーに滞在すると思われるので、細かい部分は省略しました。

以下、概訳となります。



大会まであと2ヶ月 モンブランの状況・・・雪が溶けてきたため、予備調査が始まった

モンブランへの行き方

手段…飛行機、鉄道、車、バイク 詳細はリンク先を参照のこと

utmbmontblanc.com

到着したら、宿泊施設に車を置いて、公共交通機関を使うことを強く推奨します。 その方が早く、ストレスがありません(シャモニ中心部には駐車場はありません)。

シャモニ谷内の鉄道とバスが乗り放題の 「カルト・ドット」は、シャモニ内の宿泊施設でもらえます。 詳細はリンク先 utmbmontblanc.com

CCC®, TDS®, OCC #YCCのスタート地へのバス

CCC®, TDS®, OCC #YCCのランナー向けのバス(クールマイヨールとオルシエールに向かうバス)が用意されます。 出発エリアは、シャモニーのモンブラン広場、バロルシーヌのガール駅、レ・ズッシュのロープウェイ・プラリオン駅の3ヶ所があります。 出発時間は次の通りです:

  • TDS® : 8月30日(水曜日) 0330〜0430
  • OCC : 8月31日(木曜日) 0430〜0530
  • CCC® : 9月1日(金曜日) 0545〜0730
  • YCC : 8月30日(水曜日) 0700〜0730(予約不要)

レ・ズッシュからのバスは、レ・ズッシュ〜シャモニー間のバス停に停まります(Les Moussouxを除く)。 バロルシーヌからのバスは、バロルシーヌ〜シャモニー間のバス停に停まります。

シャトルバスは、レースビブを呈示することで無料になります。サポーターはバス券を購入する必要があります。 どちらの場合も、ランナーズページからシャトルバスの予約が必要です。

Booking.com

サポーター向けの応援バス

サポーター向けには、大会関係すべてのバスに乗れるフリーパスがあります。

バスの予約やパスの購入はこちら

サポーター向けバスを勧める理由

  1. 値段がおトク モンブラントンネルの往復は54.30ユーロですが、このフリーパスはひとり30ユーロで済みます。

  2. 早い 優先レーンを通行するため、モンブラントンネルの渋滞を回避できます。

  3. 通行規制区間にも入れます(例:arnouvaz)

  4. 駐車できなくて困ることがありません

  5. ランナーに出会えるよう、時刻表が組んであります.

リタイア送還バス

動けないような負傷を除き、ランナーはコントロールポスト(エイド)で棄権しなければなりません。 その場合、エイドの責任者に申告し、レースビブを無効にする必要があります。

その無効にされたレースビブを呈示することで、帰還用シャトルバス、食事、救護室の利用が可能になります。

送還は次のルールに基づいて、エイドの責任者が決定します:

  • イベントマップ上の、バスの印があるエイドからは、リタイア者をシャモニーに送還するバスがあります。

  • その他の場所でリタイアしたランナーは、健康状態に問題がなければ、自力で最寄りのバス印のあるエイドに向かい、バスに乗って下さい。

どんな場合でも、大会組織はリタイアしたランナーの速やかな送還を保障します。

完走後の交通手段

ゴールの時間が昼の場合は、シャモニーの交通機関を利用してください。
夜にゴールした場合は、小型のバスでできるだけ宿泊施設の近くまで送ります。

次のニュースレターは、サポーター(同行者)に関しての内容で、7月に発行されます。



まとめ

ランナーはもちろん、サポーター向けのバス運行まで、よく考えられていて、さすが人気の大会だなと思いました。 このわかりやすいガイドブックは一見の価値ありです。

そんなことより、本当に完走できるか心配になってきましたね、、、