メチロンのトレラン日記

データオタクの損か得かで考える雑な薬剤師がトレランするブログ

トレーニング

Kobo Trail D to K 2017 完走記

D to K、K to Kと出て、今年で3回目の参加。 修行の聖地をつなぐトレイルだからなのか、一筋縄ではいかない難しさにあるのか、再来するごとに魅力のある大会です。 前半がレースの紹介、後半からパワー計によるレース管理、という構成になってます。長いです…

WKO4ならここまで探れる!Strydを使ったランニングパワーとケイデンス効率の分析

WKO4は、ワークアウトを詳細に分析できるツールです。 今や、GPSからはペースや標高、心拍数・パワー計から状態がリアルタイムに記録できます。 アマチュアが手にすることができる範囲で、どのような分析が可能になるのか。 Web版では見ることができない、ト…

ランニングパワーメーターによるトレーニング管理・PDCAの実践

この練習を続けて意味があるんだろうか・・・と感じることはありませんか。 正しい方向にトレーニングになっているのか、見える形で確認できれば・・・。 心拍や速度と同じように、パワー計の登場により、出力パワーもリアルタイムに記録できるようになりま…

ランニングのFTPを測定する方法・5つを解説

パワー計を使うには、FTPを知る必要があります ランニングパワーメーターも例外ではありません でないと『高価なおもちゃ』で終わってしまいます そこで、基準となるFTPの求め方を紹介します

トレランにパワートレーニング導入!Traning Peaks 始めました。

トレーニング『量』を管理できる、TraningPeaks を使い始めました トレーニングを数値化されるので、効果や疲労が分かりやすく、年間計画が立てやすい 良いところと気になるところをレビュー このブログでは、トレランに使えるかを重視します

Stryd Power Sensor 速攻レビュー

Stryd の パワー計を入手しました。 購入から開封の儀、ざっと使用感までの要点。

ランニングパワー計測が可能になった!Garmin ForeAthlete 935 & Fenix 5

Garmin ForeAthlete 935およびFenix 5に、待望のランニングパワー計測機能が登場しました。 ここでは、インストール方法やテスト結果、注意点や活用方法をまとめました。

ランニングでザック荷重した時の適正ペースを算出する方法

トレイルランニングは、必携装備品があるため、どうしても重くなりがちです。 潰れてしまった、、、という苦い経験もあるのではないでしょうか。 どれだけペースダウンすれば安全なのか、目安を知っておく価値はあります。 ここでは、装備重量でどれだけペー…

Garmin ハートレートセンサーHRM4-Run で 乳酸閾値を測る

光学式心拍計や、ランニングダイナミクスポッドの登場により、存在感のうすれた心拍ベルト。 ですが、冬には肌を露出したくないですし、光学式ではまだ測定できない重要データがあります。 ここでは、心拍ベルトのメリットと、測定可能な項目について紹介し…

身体の動きを測定する!ランニングダイナミクスポッド(RD-Pod)

Garmin FA935 には、ランニングダイナミクスを計測できる RD POD が同梱されています。 ランニングの動きを数値化できるガジェットで、上下動や左右差のバランスに加え、ランニングパワーも測れるようになりました。

「もっとなっとく 使えるスポーツサイエンス」

暑い日が多くなり、すでに脱水症状で苦しい思いをした人もあるでしょう。はたして暑さに抵抗力をつけることはできるのか?ということを調べていて、自分の経験と照らしても、納得のゆく説明がかかれていた本だったので、紹介したいと思います。 さまざまなス…

安静時心拍と疲労

昨日は、心拍センサを使った疲労の測り方を紹介したが、安静時心拍を記録し続けることでも疲労の蓄積を把握することができる。 しかも、ハートレートモニターを必要としないので、お金もかからない。

心拍変動で疲労を測る

心拍数トレは随分メジャーになったようだが、「心拍数の変動」で自律神経系(ANS)の疲労具合がチェックできる*1のをご存知だろうか。 英語が苦手な方は、『すべての疲労は脳が原因 (梶本 修身 著)』を読んでいただくとして*2、ここではスマホを使って簡便に…