メチロンのトレラン日記

データオタクの損か得かで考える雑な薬剤師がトレランするブログ

トレーニング

ケトジェニック・ダイエットの話

正直なところ、ファットアダプテーションというのはよく知りませんが、脂肪を利用したい、ケトジェニックになりたい、ってのはこういうことではないかとメモをまとめました。

2019年9月のトレーニング・王滝ダートマラソン42km

9月は王滝ダートマラソン42kmに参加。 それに向けた練習、レース対策。 練習中に、スズメバチに刺されたというハプニングも。 あと、王滝にカレー屋さんができました。

猫背のためのランニングフォーム改善テクニック

椅子に浅く腰掛け、背中を丸く、ヒジを付いたりしている。 要するに姿勢が悪い。骨盤が後傾してるとか、地面の反発が貰えてないとか言われる。 あと少しでサブフォー、サブスリーに届かない。でもフォームの本を読んでも分からない。 そんな猫背の人が、姿勢…

Stryd Next Generation 〜 風圧の影響が測定できるようになりました!

Stryd に、「空気抵抗」「温度と湿度」も測定できる新モデルが登場。 いままでと同サイズの筐体で、向かい風や追い風の影響や、体感気温の連続測定ができるようになるのが大きな進化。 持ち運びに不便だった充電器は小型化され、内蔵メモリの容量も拡大され…

2019年 7月・8月のトレーニング・十勝岳トレイル55km

十勝岳トレイル55km。 名古屋から北海道の大会に出る大変さを感じるという名目の北海道旅行。 レース記録と、札幌旅行のお話。

2019年・6月のトレーニング・フェアリートレイル40K

フェアリートレイル40km(ロング)、忘れないうちのメモ。 前日まで大雨の予報。開催も危ぶまれたが、全コース予定通り開催。 練習や装備の詳細は後日、追記。

2019年の目標と計画

昨年は、UTMB ・フルマラソン ともにタイムは短縮。 しかし、自分の中では節目として考えていた、UTMB 36時間以内 と、マラソン サブスリーは 達成できませんでした。 どちらも、走力の向上にもまだ余地があり、レースにおけるマネジメントも大きく影響する…

WKO4+で確認できるランニング関連の測定値いろいろ

WKO4+で確認できるメトリックにはいろいろありますが、ランニングの改善につながるものをピックアップ。 一般的なGNSS(GPS)ウォッチで計測される、ペース(速度)、ケイデンス、心拍数に加え、パワー、ランニングダイナミクス、バイオメカニクスに関連した測…

CBDってどんな成分?その効果や体感、安心して買えるショップまでを解説。

「最近、CBDって よく耳にするけど、何だろう・・・?」って方のために、CBDの基本的な知識から、製品の手に入れ方までを紹介する記事です。 これを読めば、基本的な知識が分かるだけでなく、どんなタイプが自分に向いてそうとか、安全性に対する不安などの…

Polar Vantage V、購入レポートと比較~腕でパワー計測が可能に

Polar から、数年ぶりの新作。時計本体のみでランパワーが測定できるように。 精度を高めた光学式HRを搭載し、トレーニング負荷管理に新しいステージを感じさせます。 この記事では、Vantage V の魅力をお伝えするとともに、気になるGNSSや心拍の精度、パワ…

スポーツ遺伝子を検査してみた!特性を知ってマラソン練習に活かす話

お酒の弱い人があるように、人それぞれに、見た目では分からない違いがあります。 技術の進歩により、お酒を飲んだことが無くても、強いか弱いかの傾向が分かるようになりました。そのひとつが遺伝子検査です。 お酒に弱いことを知っていれば、みっともない…

80/20 Running の概説と、書籍の紹介

Matt Fitzgerald 氏のトレーニング法で、LTを超える高強度は全体の20%までとし、残りの80%は会話ができるペースで行う、というものです。 田中教授の、『にこにこペース』やマフェトンペースに考え方が近く、ダニエルズ、リディアード式でも、ほぼ同じ…

ランニングパワーの測定でサブスリーを目指す話

『いつかはサブスリー』を達成したくても、サブ3.5止まりで2年が経過。 PMCのデータを振り返ると、強度と持久のバランスが悪く、トレーニングを変える必要がありそうです。 Stryd を持っていることだし、記録を残すだけでなく、パワートレーニングを有効…

海外レースは、出発前に十分な疲労を抜いたほうがいい話

最後の追い込みを行ってるとき、レースぎりぎりまで練習計画を詰め込んで、疲労は、移動中、現地に着いてから抜けばいい、と考えてたりしませんか。 ですが、出国前には疲労を完全に抜いておきたいものです。 なぜなら、スタートラインに立つまでに、普段で…

自律神経に疲労を溜めない、熱帯夜を涼しく過ごすコツ

朝おきたとき、疲れが抜けていない、ようやく寝付けたのに、もう朝・・・二度寝したい。 こんな寝苦しい夜が続くと、自律神経に疲労がたまり、身体の不調につながってきます。 疲労が十分に抜けないと、トレーニングや勉強の効果、仕事の能率も下がってしま…

名古屋からUTMBトレーニングに向いた獲得標高の大きな山

UTMBやトルデジアンは、山が大きく、スタートの標高も1,000m付近。 いちど登り始めたら2,500m以上まで登りっぱなし、下り始めたら下りっぱなしで、日本で言うなら、北アルプスのメジャー登山道がイメージ近いです。 なので、実際の装備をもって、そういう練…

Garmin Power を Stryd に変換・近似させる方法

ふだんは Stryd を使ってるけど、レースで Stryd を使いたくないことって、ありますよね。 使いたくないけど、パワーやトレーニングスコアを計測して、TrainingPeaks等に取り込みたい。 そんなとき、Garmin ユーザなら、rd-pod や HRM4-RUNを使えばいいので…

Kobo Trail D to K 2017 完走記

D to K、K to Kと出て、今年で3回目の参加。 修行の聖地をつなぐトレイルだからなのか、一筋縄ではいかない難しさにあるのか、再来するごとに魅力のある大会です。 前半がレースの紹介、後半からパワー計によるレース管理、という構成になってます。長いです…

WKO4ならここまで探れる!Strydを使ったランニングパワーとケイデンス効率の分析

WKO4は、ワークアウトを詳細に分析できるツールです。 今や、GPSからはペースや標高、心拍数・パワー計から状態がリアルタイムに記録できます。 アマチュアが手にすることができる範囲で、どのような分析が可能になるのか。 Web版では見ることができない、ト…

ランニングパワーメーターによるトレーニング管理・PDCAの実践

この練習を続けて意味があるんだろうか・・・と感じることはありませんか。 正しい方向にトレーニングになっているのか、見える形で確認できれば・・・。 心拍や速度と同じように、パワー計の登場により、出力パワーもリアルタイムに記録できるようになりま…

ランニングのFTPを測定する方法・5つを解説

パワー計を使うには、FTPを知る必要があります ランニングパワーメーターも例外ではありません でないと『高価なおもちゃ』で終わってしまいます そこで、基準となるFTPの求め方を紹介します

トレランにパワートレーニング導入!Traning Peaks 始めました。

トレーニング『量』を管理できる、TraningPeaks を使い始めました トレーニングを数値化されるので、効果や疲労が分かりやすく、年間計画が立てやすい 良いところと気になるところをレビュー このブログでは、トレランに使えるかを重視します

Stryd Power Sensor 速攻レビュー

Stryd の パワー計を入手しました。 購入から開封の儀、ざっと使用感までの要点。

ランニングパワー計測が可能になった!Garmin ForeAthlete 935 & Fenix 5

Garmin ForeAthlete 935およびFenix 5に、待望のランニングパワー計測機能が登場しました。 ここでは、インストール方法やテスト結果、注意点や活用方法をまとめました。

ランニングでザック荷重した時の適正ペースを算出する方法

トレイルランニングは、必携装備品があるため、どうしても重くなりがちです。 潰れてしまった、、、という苦い経験もあるのではないでしょうか。 どれだけペースダウンすれば安全なのか、目安を知っておく価値はあります。 ここでは、装備重量でどれだけペー…

Garmin ハートレートセンサーHRM4-Run で 乳酸閾値を測る

光学式心拍計や、ランニングダイナミクスポッドの登場により、存在感のうすれた心拍ベルト。 ですが、冬には肌を露出したくないですし、光学式ではまだ測定できない重要データがあります。 ここでは、心拍ベルトのメリットと、測定可能な項目について紹介し…

身体の動きを測定する!ランニングダイナミクスポッド(RD-Pod)

Garmin FA935 には、ランニングダイナミクスを計測できる RD POD が同梱されています。 ランニングの動きを数値化できるガジェットで、上下動や左右差のバランスに加え、ランニングパワーも測れるようになりました。

「もっとなっとく 使えるスポーツサイエンス」

暑い日が多くなり、すでに脱水症状で苦しい思いをした人もあるでしょう。はたして暑さに抵抗力をつけることはできるのか?ということを調べていて、自分の経験と照らしても、納得のゆく説明がかかれていた本だったので、紹介したいと思います。 さまざまなス…

安静時心拍と疲労

昨日は、心拍センサを使った疲労の測り方を紹介したが、安静時心拍を記録し続けることでも疲労の蓄積を把握することができる。 しかも、ハートレートモニターを必要としないので、お金もかからない。

心拍変動で疲労を測る

心拍数トレは随分メジャーになったようだが、「心拍数の変動」で自律神経系(ANS)の疲労具合がチェックできる*1のをご存知だろうか。 英語が苦手な方は、『すべての疲労は脳が原因 (梶本 修身 著)』を読んでいただくとして*2、ここではスマホを使って簡便に…