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【UTMB】初めてのUTMBでツアーを選んだ理由と検討

ツアーを選ぶときの基準としては、価格だけでなく、どれだけ不安を減らせるか、というのも大切な要素となります。

はじめて海外旅行に行く人にとっては、目的地にたどり着くだけでも、大変なことに違いありません。

相談できる人がいるだけで、不安はだいぶ軽減されるのではないでしょうか。

移動経路と宿泊の下調べ

移動経路については、 live-simply.hatenadiary.jp

宿泊施設に関しては、 live-simply.hatenadiary.jp

にあります。

ツアーの構成

ツアーは各社から出ていますが、ジュネーブ集合-ジュネーブ解散を基本とした、現地発着型のツアーがほとんどです。
以下、共通すると思われる部分です。

各社にほぼ共通する部分

  • 6泊8日

  • ジュネーブ-シャモニー間の往復バス手配

  • シャモニーでの宿泊施設の手配

  • 受付やレースでのサポート

については、各社ほぼ横並びであり、同内容のサービスであれば、価格に大きな差はないと考えていい。

価格に影響する部分

  • 宿泊施設のグレード

  • 個室 または 相部屋

  • 朝夕食付 または 食事なし

  • 現地の観光

  • 試走やアドバイス

むしろ、ツアー会社間の差よりも、宿泊施設のグレード、食事の有無、相部屋の容認、がいちばん大きく価格に影響する部分である。

しかし、ここは滞在中のストレスに大きく影響する部分となる。イメージに沿うかどうかを十分に時間をかけて検討し、ツアー会社とプランを選びたいところだ。

一方、試走や観光といった周辺サポートでは、主催者ごとの特色が感じられる。ここは自分の好みや、同伴する家族の意見で左右される部分であろう。

今回選んだツアーと日程

今回は、蚊取線香さんのツアーに参加することにした。

いちばんの決め手は、レスポンスが早く、登山やトレイルランへの考え方に共感するところが大きかったことによる。

初めての海外旅行でもあるため、ぞんぶんに堪能するため、ハイクラスの豪華プラン・朝夕食付 を選んだ。

帰国後に、レース報告とともに、どんなツアーだったかをレポートしたい。

プラン

バカンス用豪華アパート
朝/夕食付
サポート付
ジュネーブ往復バス

日程

8/29(火) 名古屋発(朝) - シャモニー着(夜)
8/30(水) 受付
8/31(木) 受付
9/ 1(金) 受付 1800 UTMBスタート
9/ 2(土) UTMB
9/ 3(日) 1600 UTMBゴール門限
9/ 4(月) シャモニー発
9/ 5(火) 名古屋着

滞在費を節約する検討

長い休暇は取得しづらいし、滞在費も高くなる。日程の短縮、宿泊施設のグレード、食費、観光費をなんとか抑制できないか、を検討した。

日程

ビブ(ゼッケン)交付はレース直前・金曜日の16時まで行われているので、1-2日は短縮可能である。

しかし、飛行機の遅れや荷物のロストといったトラブルは想像以上に起こるようで、さらに受付チェックでの装備不合格や、時差による体調の変化までを考えると、水曜日の夜にはシャモニーに到着しておきたい。

目的はレースを快適に走りたいことであろうから、各社のツアーが推奨する6泊8日は無理のない行程といえる。

宿泊施設のグレード

ホテルを滞在型アパートに変更する方法がある。アパートの方が価格は安いが、ホテルのようにスタッフは常駐していない。そのためトラブル解決は基本的に自分で行うことになる。

さらに相部屋や雑魚寝部屋とすることでも、ひとりあたりの宿泊費を抑えることも可能になる。相部屋は数日に及ぶことであるし、相性のよくない方と一緒の場合は、ストレスが溜まるかもしれない。

食事

シャモニーで外食に困ることはなさそうだが、ハイシーズンであるため価格は覚悟しておきたい。朝食で5ユーロ~、夕食で20~ユーロぐらいではないだろうか。

出費を抑える方法としては、自炊が選択肢に上げられる。スーパーもあるため食材の調達には困らないが、調理器具が日本と同じとは限らない。炊飯器や電子レンジ、電気ケトルは無い可能性がある。

また、ホテルの場合には、室内での火器使用が許されていない場合もある。

自炊は、手間に見合った安さとなるのか、身近に経験者があれば相談し、食事メニューを検討しておく必要がある。

家族など、同伴者がある場合には、レースが行われているあいだの食事や過ごし方についても考えておきたい。

観光費

基本料金に観光や試走を含んでいるツアーもあるので、その範囲でも十分楽しめそうだ。

また、大会の雰囲気に浸り、味わう過ごし方もある。

特にトラブルもなく日程に余裕があれば、一大リゾート地といわれるシャモニ周辺の観光を楽しむ余裕があってもよい。

まとめ

今回はストレスを軽減し、初めての海外を楽しむためにハイクラスのプランを選んだが、今後は、旅慣れるに従って、リスクを取引して価格の妥協点を探ることになるだろう。

ちなみに価格は、グループ参加の相部屋・食事なしで ひとり13万~ 、ホテル個室・朝夕食付で 25万程度 という水準であった。基本的に、単独参加は割高となり作業負担は大きく、グループ参加であれば役割分担もでき、割安となる傾向がある。

航空券の確保については、稿を改めてレポートする。

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