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【UTMB】ニュースレター7 選手サポートについて【2017年】

UTMB事務局からのニュースレター、第7回目は、選手サポートに関するアナウンスがメインでした。

内容は、大会からの情報配信の方法、サポート規則の確認、各地で開催されるイベント案内についてです。

ランナーは、サポートメンバーに内容を伝えておいてほしいとのことです。

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フォアアスリート935、スパルタン、SF-850をウルトラで検証

ontake100k(おんたけウルトラ)にて、スントのスパルタン・ウルトラ、ガーミンのフォアアスリート935、エプソンのSF-850の3機種を比較してきました。 どの機種も、電池は最後まで持ち、GPSの記録精度は十分なものでした。
このエントリは、GPSトラック、高度プロファイル、電池の持ちについての比較レポートが中心となります。

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ontake100K 2017年 まとめ

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今年も、おんたけ(ontake100)に行ってきました。 参加したい方も多い大会なので、いちどは見送りましたが、100キロの部に追加募集がでたため、エントリーさせてもらった次第です。

今回は、来月にUTMBが迫っているため、タイムを狙うことよりも、制限時間を目いっぱい使って、行動しつづける練習を兼ねました。

また、完走したい方のアシストと、GPSウォッチ3機種でのデータ取り、歩行能力の強化、装備や補給のテストを行いました。

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ロキソニンがマラソンの痛みに安全ではない理由とおすすめの成分

痛みに効きやすいロキソニンは、マラソンやトレイルランでもよく話題になるお薬です。いいのかな?と思いつつも漠然と使い続けてる人も多いかもしれません。

普通に使うのであれば安全性が高いのですが、特定の条件が積み重なることで、副作用の危険性が段階的に高まることが分かってきました。

少々長いのですが、このエントリーでは、UTMB と Racing the Planet、それぞれの医療マネージャーが懸念する、鎮痛薬の現状をご紹介します。

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鎮痛薬はウルトラマラソンでの腎障害に関係するという話題

スタンフォード大学のニュース記事の紹介。 ウルトラランナーの75%が痛みや腫れを軽減するために、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)を使用しているとのことで、急性腎障害のほとんどは自然に回復するものの、場合によっては腎不全に進行する可能性があると注意を喚起しています。

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【UTMB】セルフメディケーションのリスク【2017年】

ロキソニンは痛みによく効くため、マラソンやトレイルランでもよく使われているように感じます。いいのかな?と思いつつも漠然と使い続けてる人も多いかもしれません。

普通に使うのであれば安全性が高いこの薬も、特定の条件が積み重なることで、副作用の危険性が段階的に高まることをご存知でしょうか。

少々長くなりますが、セルフメディケーションのくすりをどう考えているかについて、世界最大のトレイルレースのひとつである、UTMBの医療安全マネージャーのアドバイスをご紹介します。

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