メチロンのトレラン日記

データオタクの損か得かで考える雑な薬剤師がトレランするブログ

自律神経に疲労を溜めない、熱帯夜を涼しく過ごすコツ

朝おきたとき、疲れが抜けていない、ようやく寝付けたのに、もう朝・・・二度寝したい。

こんな寝苦しい夜が続くと、自律神経に疲労がたまり、身体の不調につながってきます。

疲労が十分に抜けないと、トレーニングや勉強の効果、仕事の能率も下がってしまいます。

ここでは、寝苦しい夜の対策、自律神経の疲労回復に、実践してる方法を紹介しておきます。

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名古屋からUTMBトレーニングに向いた獲得標高の大きな山

UTMBやトルデジアンは、山が大きく、スタートの標高も1,000m付近。

いちど登り始めたら2,500m以上まで登りっぱなし、下り始めたら下りっぱなしで、日本で言うなら、北アルプスのメジャー登山道がイメージ近いです。

なので、実際の装備をもって、そういう練習を繰り返しておきたい。

といっても、移動時間に、練習時間を食われては本末転倒です。そこで、名古屋から片道2時間以内クラスを中心に、ピックアップしてみました。

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Garmin Fenix 5 Plus シリーズ発表

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Sunnto 9 につづき、Garmin からも新機種が発表されました。

以前から、Fenix 6の噂はありましたが、『音楽プレイヤー』『タッチ決済』『標高つき地形図』を加えた、「Fenix 5 Plus」になっています。

以下、どのように変更がなされたのか?の紹介となります。

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Suunto 9 Baro 購入レポート

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Suunto から、Spartan Ultra の後継機種となる、Suunto 9 が発表されました。

GNSS(GPS)精度が大幅に向上し、バッテリー持続も長くなり、光学式HRを内蔵したのが大きな改良点となっています。

一方、ほぼ同時期に、ライバル機となる、Fenix 5 plus も 発表されました。こちらは基本スペックに変化はなく、「plus」の名の通り、GPS精度に標高データ付の登山地図、非接触型決済、音楽機能を追加したモデルです。


機能の追加を図った Garmin に対し、「精度」「バッテリー」の向上という、GPSウォッチに求められる、正当な進化を選んだ SUUNTO。

『Fenix 5 Plus』 と 『Suunto 9』

どちらを購入するべきか、迷ってる方も多いかと思うので、このエントリーでは、気になる Suunto 9 の精度、バッテリー、使用感を、ウルトラ/トライアスロン領域で爆発的ヒットとなった、Fenix 5 最軽量モデルである、Garmin ForeAthlete 935と比較レポートする予定です。

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Garmin Power を Stryd に変換・近似させる方法

ふだんは Stryd を使ってるけど、レースで Stryd を使いたくないことって、ありますよね。

使いたくないけど、パワーやトレーニングスコアを計測して、TrainingPeaks等に取り込みたい。

そんなとき、Garmin ユーザなら、rd-pod や HRM4-RUNを使えばいいのですが、Garminの方が高めを示すため、数値に互換性がないのがネックです。

そこでこのエントリーでは、HRM4-RUN や Rd-pod の数値を、FTP比でStrydに近似する方法をご紹介します。

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Kobo Trail D to K 2017 完走記

D to K、K to Kと出て、今年で3回目の参加。

修行の聖地をつなぐトレイルだからなのか、一筋縄ではいかない難しさにあるのか、再来するごとに魅力のある大会です。

前半がレースの紹介、後半からパワー計によるレース管理、という構成になってます。長いです。

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WKO4ならここまで探れる!Strydを使ったランニングパワーとケイデンス効率の分析

WKO4は、ワークアウトを詳細に分析できるツールです。

今や、GPSからはペースや標高、心拍数・パワー計から状態がリアルタイムに記録できます。

アマチュアが手にすることができる範囲で、どのような分析が可能になるのか。

Web版では見ることができない、トレーニングによるパワーや心拍の変化、ケイデンスとランニング効率の2点にしぼって、実例を交えて紹介します。

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